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整骨院が初めての方へ|初回の流れ・料金・持ち物と病院で異常なしの不調の相談先【両国】
こんにちは!両国ソレイユ鍼灸整骨院です♪
今回のテーマは「整骨院が初めての方へ」。両国駅の周辺で働く方や墨田区緑の住宅街にお住まいの方から、「整骨院に行ってみたいけれど、初診で何をされるのか分からない」「めまいや動悸で病院に行ったのに異常なしと言われて、どこに相談すればいいのか行き場がない」というお声をよくいただきます。
この記事では、受付から会計までの初回の流れを時間軸で追いながら、問診や検査で何を見ているのか、健康保険が使える場合と自費になる場合の線引き、料金の目安、持ち物とLINEでの予約方法までを一つずつ整理しました。痛みだけでなく「なんとなく不調」で来られる方の初回がどう進むのかも具体的にお伝えしますので、来院前の判断材料にしていただければ幸いです。
整骨院が初めての方、こんな不安はありませんか?
「めまいと動悸で内科と耳鼻科を回ったけれど、検査は全部異常なし。薬を出されて終わりで、体は楽になっていない」
「デスクワークで夕方になると首が重くて息が浅くなる。病院に行くほどではない気がするけれど、整骨院で見てもらえるものなの?」
「整骨院が初めてで、初診で何を聞かれるのか、いきなりボキボキ鳴らされないか、保険証を出せばいいのかも分からない」
「仕事帰りに寄れる時間に空いているのか、予約は電話しかないのか、持ち物は何がいるのか調べても出てこない」
そんなお悩みを抱えていませんか?
整骨院が初めての方の不安の多くは、「何をされるか分からない」「自分の症状が対象なのか分からない」の2つに集約されます。この記事を読み終える頃には、両国ソレイユ鍼灸整骨院の初回の一連の流れを頭の中で一度なぞれて、ご自身の不調が「まず整骨院でよいのか」「先に医療機関なのか」を判断できるようになるはずです。

両国ソレイユ鍼灸整骨院の初回の流れとは?
結論から言うと、初回は「受付 → 問診 → 検査 → 施術 → 説明 → 会計」の順に進みます。初診は検査と説明に時間をかけるため、2回目以降より長めにお時間をいただきます。所要の目安は症状や内容で変わりますので、受付でご案内します。
両国ソレイユ鍼灸整骨院には鍼灸師と柔道整復師が在籍しており、初回の検査結果によって手技・鍼・矯正を組み合わせる「ソレイユの治療コンセプト」で施術を組み立てます。ここでは、めまいや自律神経の乱れのように「病院で異常なし」と言われた方の初回を例に、各ステップで何をしているのかをお伝えします。
両国ソレイユ鍼灸整骨院のソレイユの治療コンセプトの詳細はこちら
① 受付:問診票に「いつから・どんな時に」を書く
来院されたら受付で保険証(または資格確認書・マイナ保険証)をお預かりし、問診票をお渡しします。問診票には、気になる症状と「いつから」「どんな時に強くなるか」を思い出せる範囲で書いていただきます。
「異常なし」と言われた不調の方は、症状を一つに絞れないことが多いものです。「めまい・首の重さ・寝つきの悪さ」のように複数あってもかまいませんので、思いつく順に書いてください。整骨院が初めてで書き方に迷ったら、空欄のままにして問診で口頭でお話しいただければ大丈夫です。
② 問診:痛みだけでなく生活リズムまで聞く理由
問診では、問診票をもとに施術者が詳しくお話を伺います。痛みのある方には「どの動きで痛むか」「朝と夕方でどちらがつらいか」を、めまい・動悸・息苦しさのような自律神経系の不調の方には、症状そのものに加えて次のような生活リズムをお聞きします。
- 起床・就寝の時間と、夜中に目が覚めるかどうか(睡眠の深さは自律神経の状態を映します)
- 1日の中で座っている時間、画面を見ている時間、歩く時間の割合
- 症状が出やすい時間帯や場面(満員電車・会議中・入浴後・天気が崩れる前など)
- これまでに受診した医療機関と、そこで受けた検査や説明の内容
ここで大切なのは線引きです。めまいや動悸の背景にある病気を診断するのは医師の領域であり、整骨院は「診断」を行いません。両国ソレイユ鍼灸整骨院が担うのは、医療機関で異常なしとされたあとに残る首・背中の緊張や姿勢のくずれ、浅くなった呼吸を整える立場です。問診で「まだ医療機関で調べていない症状」があれば、施術より先に受診をお勧めすることもあります。

③ 検査:首・背骨・呼吸を見る
検査では、まず立った姿勢と座った姿勢を前後左右から確認し、首の傾き、肩の高さ、骨盤の前後の傾きをチェックします。次に首を左右に回す・上下に動かす際の可動域と、動かしたときに肩や背中のどこが張るかを確認します。
「異常なし」の不調で来られた方に特に見ているのが呼吸です。首や背中の上部が固まっていると胸郭が広がらず、吸う息が浅くなります。浅い呼吸が続くと体は緊張したままになり、めまいや動悸を感じやすい状態が抜けにくくなります。仰向けで胸とお腹のどちらが動いているかを見て、背骨のどの部分が動いていないかを探します。
検査で分かったことは、その場で「首の右側の筋肉が硬く、頭が右に傾いている」「背中の上部がほとんど動いていない」のように、鏡や姿勢の写真を使って言葉でお伝えします。整骨院が初めての方にも、何が起きているのかを納得してから施術に進んでいただくためです。

④ 施術:手技・鍼・矯正を検査結果で組み合わせる
施術は検査で見つかった「動いていない場所」に対して、筋膜リリースなどの手技、鍼灸、背骨・骨盤矯正を組み合わせて行います。初回は刺激を抑えて、体の反応を見ながら進めますので、「初日に強くやられて翌日だるい」という状態にならないよう配慮しています。
矯正はボキボキと音を鳴らさないソフトなもので、首や背骨の動いていない部分に対して小さな力で動きを引き出します。鍼は刺激を抑えた細い鍼を使い、首・背中・自律神経に関わるツボを中心に、必要な本数だけ使います。「鍼は怖い」という方には無理にお勧めせず、手技と矯正のみで組み立てることも可能です。


⑤ 説明と会計:今日の体の状態と、次に来る目安
施術後には、施術前と比べて首の動きや呼吸の入り方がどう変わったかをもう一度確認し、「今日はここまで」「次回はここを見たい」という見通しをお伝えします。自宅でできるセルフケアを1〜2つ、その場で一緒に動いて覚えていただくのもこの時間です。
会計では、保険の窓口負担か自費かを問診の内容にもとづいて明確にご案内します。次回の予約は受付でもLINEでも取れますので、仕事のシフトが読めない方は帰ってから決めていただいても構いません。
整骨院が初めてでも分かる、初回にかかる時間と料金は?(保険と自費)
結論から言うと、整骨院で健康保険が使えるのは「急性の外傷」に限られます。捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)、骨折や脱臼の応急処置がこれにあたります。一方、慢性の肩こり・腰痛、そしてめまいや自律神経の不調のような「なんとなくつらい」症状は保険の対象外で、自費での施術になります。
ここが整骨院が初めての方に最も分かりにくい部分ですので、両国でよくお会いする2つの生活パターンで具体的に説明します。
両国駅周辺のオフィスで働く方の例
両国駅の近くのオフィスで1日8時間パソコンに向かい、15時頃から首の後ろが締め付けられて夕方には目の奥まで重くなる。週末に寝ても抜けず、最近は朝の通勤電車でふわっとしためまいを感じる。これは典型的な「慢性の肩こり・自律神経の乱れ」で、健康保険は使えず自費の施術になります。
ただし同じ方が、通勤中に駅の階段を踏み外して足首をひねった場合は「急性の捻挫」ですので、健康保険が使えます。同じ人でも、症状の原因が「けが」か「日常の積み重ね」かで扱いが分かれる、と覚えておいてください。
墨田区緑の住宅街で暮らす方の例
墨田区緑にお住まいで、週に何度も買い物袋を提げて歩き、子どもの抱っこや家事で腰が徐々に重くなってきた。特にきっかけはなく、数か月かけてじわじわ悪化した腰痛は「慢性の腰痛」として自費になります。
一方で、自転車で段差に乗り上げて転び、手をついて手首を打った、布団を持ち上げた瞬間に腰に強い痛みが走った、という場合は「いつ・何をして・どこを痛めたか」がはっきりしています。これは急性の外傷として健康保険の対象になります。
料金の目安(アクセス・料金ページ記載の金額)
- 健康保険の窓口負担の目安:初診 1割1,000円・3割2,000円、2回目以降 1割200円・3割600円(部位数や保険の種類で変わります)
- 自費:筋膜リリース10分1,500円、背骨・骨盤矯正1回4,000〜5,000円、鍼施術1回4,000〜5,500円、灸1回1,500円、超音波1回1,500円、テーピング1部位550円〜
- 交通事故の施術は自賠責保険で原則0円
めまいや自律神経の不調で来られる方は、初回の検査結果によって「鍼施術」または「背骨・骨盤矯正」のどちらかを軸に、必要に応じて筋膜リリースを加える形が多くなります。どの組み合わせにするかは、検査の後に金額を含めてご説明してから決めていただきますので、初回に想定外の金額になることはありません。
自己チェック表:こんな時は整骨院/整形外科・内科/まず様子見
「自分はどこに行けばいいのか」は、症状の出方で大まかに判別できます。次の表を目安にしてください。
| 症状の出方 | まず向かう先 | 理由・目安 |
|---|---|---|
| けがをした直後(ひねった・打った・ぐきっと来た) | 整骨院(腫れが強い・変形があれば整形外科) | 急性の外傷は健康保険の対象。骨折の疑いがあれば医療機関へ |
| 数週間〜数か月かけて徐々に悪化 | 整骨院(自費) | 姿勢や筋肉の緊張が原因のことが多く、検査から組み立てる |
| しびれや発熱を伴う、夜間に痛みで目が覚める | 整形外科・内科 | 神経や内臓の病気を先に除外する必要がある |
| めまいや動悸が初めて出た、または強くなっている | 内科・耳鼻科など医療機関 → 異常なしなら整骨院 | 病気の診断は医師の領域。異常なしのあとの緊張と姿勢を整骨院で整える |
| 軽い張りで、休めば翌日には引く | まず様子見 | 1週間以上続く、繰り返す場合は整骨院で検査を |
なお、強いしびれや麻痺、発熱を伴う痛み、排尿障害、転倒後の強い腫れ、回転性の強いめまいや胸の痛みがある場合は、整骨院ではなく整形外科や内科などの医療機関を先に受診してください。整骨院での施術は、こうした危険な兆候が除外されてからが安全です。
保険か自費か迷ったら、予約前にLINEで聞けます
「自分の症状は保険になるのか」は、来院前にLINEで症状の出方を送っていただければ、おおよその見込みをお答えできます。「先週階段でひねった足首がまだ腫れている」「半年前から肩がこって最近めまいもある」のように、いつから・どんな時にを一言添えてください。整骨院が初めての方ほど、来てから知るより先に聞いておくほうが安心です。
整骨院が初めての方の持ち物・服装・予約方法は?
結論から言うと、持ち物は「保険証」と「これまでの検査結果があればその控え」の2つ、服装は動きやすいもの、予約はLINEか電話で取れます。それぞれ補足します。
持ち物
- 健康保険証(マイナ保険証・資格確認書を含む):急性の外傷で保険を使う可能性がある方は必ずお持ちください。自費の症状でも、受付で確認させていただく場合があります
- 医療機関で受けた検査結果や紹介状の控え:「異常なし」と言われた方は、どの検査で異常なしだったのかが分かると、整骨院で見るべき範囲がはっきりします
- お薬手帳(あれば):服用中の薬によって施術の刺激量を調整することがあります
- 交通事故の場合:保険会社の連絡先と担当者名が分かるもの
服装
検査で首や背骨の動きを見るため、体のラインが確認しやすく、腕や足を動かしやすい服装が理想です。仕事帰りのスーツやタイトなスカートでも施術は可能ですが、着替えのご用意もありますので受付でお申し付けください。強い香りの整髪料や香水は、鍼や施術の際に他の方への配慮として控えていただけると助かります。
予約方法と受付時間
- LINE:https://lin.ee/2WgEzNu から、希望の日時と症状を一言添えて送ってください。営業時間外に送っていただいても、受付時間内に順次お返事します
- 電話:03-6666-9635(受付時間内)
- 受付時間:月〜金 10:00〜14:00 / 16:00〜20:00、土・祝 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00、日曜休み
平日は20時まで受付していますので、両国駅周辺のオフィスから仕事帰りに立ち寄る方は、夜の枠をご利用ください。土曜・祝日も受付していますので、平日は忙しい墨田区緑の住宅街にお住まいの方は週末の午前に来られる方が多い印象です。両国ソレイユ鍼灸整骨院は都営大江戸線・JR総武線の両国駅から近い場所にあります。徒歩の分数や駐車場、混雑しやすい時間帯は受付でご案内しますので、予約時にお尋ねください。
初回後の通院の目安とよくある質問
初回の施術で首の動きや呼吸の入り方が変わっても、長い時間をかけて固まった姿勢や緊張は数日で元に戻ろうとします。そのため、両国ソレイユ鍼灸整骨院では「分析 → 施術 → 再発予防」の3段階で通院の計画を立てます。
- 分析の段階(初回〜2回目):検査で見つかった「動いていない場所」を確認し、どの施術が体に合うかを見極めます
- 施術の段階:症状が戻る前に次の施術を重ね、楽な状態が続く時間を少しずつ伸ばします
- 再発予防の段階:間隔を空けながら、セルフケアで維持できる状態を目指します
通院の間隔や回数は症状と生活によって変わるため、初回の説明の際に個別にお伝えします。「何回通えばいいのか」を先に知りたい方は、初回の会計時に遠慮なくお尋ねください。ここからは、整骨院が初めての方からよくいただく質問にお答えします。
Q1. 病院で「異常なし」と言われためまいや動悸でも、整骨院で見てもらえますか?
はい、ご相談いただけます。ただし、整骨院は病気の診断や治療をする場所ではありません。医療機関で検査を受けて異常なしとされたあとに残る、首・背中の緊張や浅い呼吸、姿勢のくずれを整えることで、めまいや動悸を感じにくい体の状態を目指します。まだ医療機関を受診していない方には、先に受診をお勧めしています。
Q2. 初診はどのくらい時間がかかりますか?
初回は問診と検査、施術後の説明に時間をかけるため、2回目以降より長くなります。症状の数や施術内容で変わりますので、具体的な所要の目安は予約時に受付でご案内します。仕事帰りに寄る方は、閉店時間から逆算して少し早めの枠を取っていただくと安心です。
Q3. 肩こりや腰痛でも保険は使えますか?
慢性の肩こり・腰痛は健康保険の対象外で、自費での施術になります。保険が使えるのは、捻挫・打撲・挫傷などの急性の外傷と、骨折・脱臼の応急処置です。「重い物を持ち上げた瞬間に腰を痛めた」のようにきっかけがはっきりしている腰痛は急性の外傷として扱える場合がありますので、問診で状況をお聞かせください。
Q4. 鍼は初回から使いますか?怖い場合は断れますか?
初回から必ず鍼を使うわけではありません。検査の結果、鍼が合うと判断した場合にご提案し、同意をいただいてから行います。刺激を抑えた細い鍼を使い、本数も必要最小限にしていますが、「今日は鍼なしで」というご希望があれば手技と矯正だけで組み立てます。
Q5. 矯正でボキボキ鳴らされますか?
両国ソレイユ鍼灸整骨院の背骨・骨盤矯正は、音を鳴らさないソフトな方法です。首や背骨の動いていない部分に小さな力で動きを引き出すもので、ご高齢の方や矯正が初めての方にも受けていただいています。不安があれば、検査の段階で遠慮なくお伝えください。
Q6. 予約なしで行っても大丈夫ですか?
ご予約優先でご案内しています。整骨院が初めての方は初回に検査と説明の時間が必要なため、LINEか電話で事前に予約をお取りいただくと待ち時間が少なく済みます。混雑しやすい曜日や時間帯は受付でご案内しますので、予約時にお尋ねください。
Q7. 症状が一つに絞れないのですが、行っても迷惑ではありませんか?
むしろ、絞らずにそのままお伝えください。「めまい・首の重さ・寝つきの悪さ」のように複数の不調が同時にある方は、首・背中の緊張と浅い呼吸という共通の土台が関わっていることが少なくありません。問診で全体を伺ったうえで、どこから整えるのが近道かを一緒に決めます。
まとめ:整骨院が初めての方へ、来院前に確認したい3つ
次の3つのうち、当てはまるものはありますか?
- 病院で異常なしと言われたけれど、めまい・動悸・首の重さが続いていて行き場がない
- デスクワークや家事で徐々に悪化した肩こり・腰痛を、病院に行くほどではないと放置している
- 整骨院に興味はあるが、初診で何をされるか、保険が使えるかが分からず予約をためらっている
明日からできることは、まず「いつから・どんな時に症状が出るか」をスマートフォンのメモに書き出しておくことです。それだけで問診が具体的になり、初回の検査で見るべき場所がはっきりします。そのメモをそのままLINEで送っていただければ、保険か自費かの見込みもお答えできます。
強いしびれ・麻痺・発熱・排尿障害・転倒後の強い腫れ・回転性の強いめまいや胸の痛みがある方は、先に医療機関を受診してください。そこで「異常なし」と言われて残った不調や、「病院に行くほどではないけれど毎日つらい」という段階の症状は、両国ソレイユ鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。鍼灸師と柔道整復師が、初回の検査から丁寧に体の状態をお伝えします。

両国ソレイユ鍼灸整骨院では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!
ご予約随時お待ちしております! 電話・LINEからご予約できますのでご活用ください。
LINEは下記リンクよりお気軽にご連絡ください(^^♪
お電話でのご予約・ご相談: 03-6666-9635
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